もう耐えられない!2年目で転職ってあり?

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憧れていた保育士の仕事について、子供たちに振り回されつつ1年間を乗り切った人は、心地よい達成感や充実感を味わっているでしょう。新人として分からないことを必死に覚え、目の前の出来事に真剣に取り組んだ日々は良い経験になったはずです。1年間を乗り切った経験は自身にも繋がりますし、至らない点を見つめ直して改善するタイミングでもあります。

しかし、時には1年を乗り切った感想として、職場の人間関係が合わないと感じる場合があるでしょう。他にも仕事のスタンスが合わないと感じたり、職場の残業がつらいと思ったりすることもあると思います。そんな時に転職をしたいと思うことがあるのではないでしょうか?

2年目に転職を考える保育士の人は、どのような行動をするのが良いか紹介します。

職場の不満点を把握する

まずは何が不満なのかを正確に分析しましょう。今の職場が不満だからとりあえず辞める、と言う判断では同じような職場に就職してしまう危険性があります。

残業時間の多さが不満なのか、保育士同士の人間関係が不満なのか、しっかりと自分の中で答えを見つけておいてください。それが見つかれば転職の成功率は格段に上昇するでしょう。

2年目の仕事を想像してみる

転職を考える前に、このまま2年目も同じ職場で働いたらどうなるかを考えてみましょう。1年目で分からなかったことも分かりますし、子供の扱いも慣れてきたはずです。そうなれば仕事は効率よく出来るようになりますし、残業の時間は減らせる可能性もあります。

ただし、反対にマイナスの点も考慮するようにしてください。1年目と同じ大変さをもう一度乗り越えられるか、人間関係で悩んでいる人だったら、人間関係の精神的苦痛に耐えられるか、よく考えましょう。

年度途中で辞めることも不可能ではありませんが、子供たちのことを考えればなるべく避ける方が良いです。良く考えた結果、2年目を乗り切れないと感じたら迷わず転職活動を始めましょう。

転職情報サイトを活用した転職が簡単

保育士を経験した人は分かると思いますが、仕事は非常に多忙です。拘束される時間が長いですし、サービス残業も多くなりがちです。転職活動を行う時間はあまり取れないでしょう。そのような状態にも関わらず自力で転職活動を行うのは、情報を吟味する時間が少なくなり、結果的に失敗するリスクがあります。

そこで活用したいのが転職求人サイトとなります。他の求人と情報を見比べて、給料が高いのか低いのか、待遇が良いのか悪いのかを比較できます。さらに、転職エージェントのサービスを利用すれば、履歴書を送ってくれるので時間も省けます。今の職場の不満を伝えれば、それを解消できる職場を探してくれるでしょう。

賢い人は転職を積極的に利用している

昔の人の考えでは、1度務めた職場には生涯居続けるのが正しいとされています。終身雇用が根強い昔なら良いかもしれませんが、現代ではそうした考えは薄れてきていると言えるでしょう。

がむしゃらに働いて、身も心も壊してまで職場に食らいつくスタイルは今の時代には適していません。転職によって年収や職場状況を改善させ、より良い人生を歩む人はたくさん居るのです。新人であろうとベテランであろうと、転職を行うのは悪いことではありません。

辞める時に言われる常套句として、「他の職場では通用しない」と言うものがありますが、それは偽りです。どの職場が良いかは人それぞれ違うのです。

2年目で転職するかは自由

2年目を乗り越えられるならそのまま続ける方が保育士としての経験を積めるでしょう。しかし、2年目の保育士活動がつらいと感じるなら、それを解消できる職場へ転職する方が良いです。

職場に入って早々に辞めるのを躊躇う気持ちは分かりますが、その躊躇いが精神を病ませる原因になりかねません。つらいものから逃げてはいけないと言われますが、うまく交わして行くことも大切です。大切なのは仕事ではなく自分自身の気持ちだと考えて、転職と向き合ってみてもいいかもしれません。

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