転職活動

ハローワークはやめよう!保育士の3つの転職方法!

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今の職場を辞めて、そろそろ違う職場へ転職をしたい方へ。保育士の求人探しの方法について、3つご紹介します。1つ目は自力で探す、2つ目はハローワークを探す、3つ目は転職求人サイトで探す方法です。求人情報を探す目的は同じですが、その過程や結果は極めて大きくなります。自分自身が不利になる求人探しを行わないようにして、転職を成功させましょう。

また、方法によっては落とし穴もあるので注意するようにしてください。大切なのは求人内容が良いかどうかではなく、他と比べて良い内容になっているかを見ることです。良い求人だと感じても、それが一般的には不遇の求人である可能性は捨てきれません。転職には労力が掛かりますし、職場の環境は人生にも大きな影響を及ぼします。求人探しの方法をしっかりと把握して行動を開始しましょう。

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理想の保育園の求人を見つけるための3つの方法

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保育士が転職を考えるのには様々な理由があります。残業が無いと聞いていたのに、実際は残業ばかりと言った勤務体制の不満や職場の人間関係にうんざりした経験はないですか?保護者に悩まされたり、自分がやりたい保育活動が出来ないケースも考えられます。

こんな保育園や施設があればすぐにでも転職したいと思ったことが一度や二度はあるのではないでしょうか?その夢が実現する保育園や施設、探せば見つかるかもしれません。保育園は全国に100や200では無いのです。2万5千以上存在しているのですから、理想の環境が見つかる可能性は十分にあります。

特定の保育園や施設の求人を探す方法を知っておけば、必ず転職に役立ちます。ですので、今回はその方法について、ご紹介します。

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非公開求人とは?得をするために知るべき3つの理由

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世の中には保育士専門の転職サイトが多く存在しています。多くの転職サイトには、非公開求人という求人があります。非公開求人の数は転職サイトによって様々です。

非公開求人とは、その名の通り一般には公開されていない求人情報です。一般に公開されていない求人のため、どんな会社が求人を出しているのか分からず不安に感じることもあるでしょう。しかし、この非公開求人は条件が良い高報酬、好待遇の求人が隠れている可能性があるのです。この表に出ない求人情報、非公開求人にどんなメリットがあるのか知っておけば、転職が有利になります。

そこで、今回は非公開求人についてご紹介します。

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保育士転職サイトは複数登録が常識?多くのメリット紹介!

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転職サイトを利用している、もしくは利用を検討している方、登録は1社のみですか?多くの場合、1社のみの利用は損をしています!複数のサイトに登録することはメリットがたくさんあります。そこで今回は複数の転職サイトに登録するメリットをご紹介します。

複数登録で、多くの情報に触れられる

より良い求人を見つけ、自分に合った職場で働きたいという思いは皆さんあるはずです。しかし、保育士の求人情報は意外に多く、一つの求人サイトの登録では、全て把握することは難しいです。

複数の求人サイトに登録することで、より多くの情報が手に入り、職場を慎重に選ぶことができます。最終的には1つに絞っていくのですが、最低でも2社は登録して良いアドバイス、サービスを受けれるようにしてみてください。無料ですし、上手く活用しちゃいましょう!

非公開求人というのはご存知ですか?非公開求人は表に出ていない求人で、求人サイトに登録をしなければ、知ることができません。さらに、求人サイトによって非公開求人は様々なので、1社のみの登録では良い非公開求人情報に出会える確率も下がってしまいます。

非公開の求人というのは、文字通り公開されていないので、限られた人しか知ることができないのです。そこには特別な求人もあり、応募が殺到するような求人もあります。より良い求人を探すためにも1社のみの登録はもったいないですよ!

良いコンサルタントと出会える

コンサルタントというのは、転職を決めて、結果を出して何ぼの世界であるので、必ず聞かれるのは、他に登録している所はないかということです。もし、複数のサイトに登録し、そのようなことを聞かれたら、もう1社の名前と求人情報を出し、悩んでいると伝えましょう。

コンサルタントとしては、他社にお客さんを奪われる確率が高くなるので、本気、必死になっていきます。複数登録をしていても、最終的には1社に絞られていくので、コンサルタントは当然自分のところで決めたいのです。

良いコンサルタントは、勤務先の情報のメリット面だけでなく、デメリット面も教えてくれる人です。どんな勤務先であっても、メリットだけというのはありえません!ありのままを教えてくれるコンサルタントと出会うためには、複数のサイトに登録しましょう。きっと、出会えるはずです。

転職サイトによってサービスが違う

今は転職するのが当たり前になっている時代です。それと同時に、人材紹介業界も競争が激しくなっています。あらゆるサイトは他の会社と差別化するために、重視するサービスが異なります。例えば、「人間関係を重視するサイト」、「残業時間やワークライフバランスを重視するサイト」、「非公開求人が多いサイト」、「待遇面を重視するサイト」、「未経験者に対してのサポート強いサイト」等があります。

何を重視するのかは、人それぞれなのですが、多少のわがままも聞いてくれるサイトもあるので、複数のサイトに登録することで、自分にあったサービスを受けられる可能性が大きくなります。

まとめ

いかがでしょうか?今回紹介したように、転職しようとしている人の多くは、既に複数の求人サイトの登録をしています。1社のみの転職活動ではもったいないです!失敗しない転職、後悔しない転職をするためにも、登録も求人選びも慎重に行ってください。

もう悩まない!人間関係が良い保育園の探し方

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どんな職場であっても人間関係の悩みというのは付きものです。転職をするにしても必ず人間関係が良くなるとは限りません。でも、せっかく転職するなら最低限、最悪の職場には行きたくないものです。

求人募集のパンフレットや保育園の募集サイトでは、職場の人間関係まではわからないので、人間関係で悩まないために事前に職場を把握しておく必要があります。新卒であっても、転職であっても就職するときには皆さん失敗はしたくないはずです。

入社してから後悔するよりも、入社する前にできる限りの準備をするようにしましょう。そのために転職活動における、人間関係に悩まないための求人の探し方についてご紹介します。

保育士転職支援サービスに相談

保育士という職業は人間関係で悩むことが多い職業です。転職・退職理由でも「人間関係の悩み」は上位にランクインされています。ですので、新しい保育園に行く際は誰でも不安があるのです。

今は保育士専用の転職支援サービスがあります。専門のキャリアコンサルタントが相談に乗ってくれるので転職する際は予め相談しておくことをお勧めします。当たり前なのですが、職場の雰囲気、人間関係はパンフレットやホームページに本当のことは書いていないのです。

保育士は人間関係のストレスが多くあるのは事実です。我慢することも多く、ぶつけるところがないので、新人や部下にぶつけたくなるのが人の本心であるからです。

保育園に転職する際は表面だけを見るのではなく、中をしっかり見ることが重要です。転職支援サービスでは、実際に保育園の内部の様子も教えてくれるので聞きたいことがあれば何でも聞いちゃいましょう。雰囲気など、教えてくれるはずです。たとえば、以下のサイトでは、人間関係の悩みに焦点を当てているので安心して利用できます。
人間関係の良い保育園の求人を厳選してご紹介【保育エイド】

職場を見学して雰囲気をみる

入社する前に実際に職場の雰囲気をみて、良いか悪いかを観察していくのです。見学というと仕事内容をみていくのが通常なのですが、仕事は入社してから覚えればいいのです。見学のときに意識するのは「職場の雰囲気」です。雰囲気を意識して見ると、何となくでもわかるようになります。

人間関係が上手くいっている職場は、仕事をしている人の雰囲気が何となく生き生きしています。「人間関係」を意識して見学をすると、ちょっとしたことでも目がついていくので、把握することができます。

見学のときは余裕がないので、仕事のことばかりに気持ちが行ってしまうのですが、雰囲気を見学するようにしてみてください。

まだ入社したばかりの人に質問してみる

見学をするときに、まだ入社したばかりと思う人に「職場の雰囲気はどうですか?」と質問をしてみるのも一つの方法です。実際に聞くのは簡単ではないのですが、入社して間もない人を見れば、上司、先輩がどのような人であるかを把握することができます。入社したばかりかどうかは、何となくでもいいので、その人の雰囲気を見て思い切って聞いてみましょう。答えてくれそうな人を選ぶことがポイントです。

そして、先輩や上司が職場内でどのような雰囲気なのかも聞いてみましょう。保育園は保護者の目があるので内部と外部の対応が違う場合があります。内部も外部も変わらないのであれば、きっと良い上司であるはずなので意識して探ってみましょう。

まとめ

いかがでしょうか?職場の人間関係の悩みはどこにでもあります。ただ、自分に合う職場は必ずあるはずです。一昔前であれば、人間関係について調査することは難しかったのですが、現在は相談できる機関があります。そして、入社する前に職場の雰囲気を見る観点から見学をすることで、大体の雰囲気はつかめるのでしっかりと確認するようにしましょう。きっとあなたに合った職場がみつかるはずです!

働きやすい保育園を選ぶための3つのポイント

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いざ転職しようとしても、どうやって転職先を探せばよいのかと、疑問に思う方もいらっしゃると思います。そこで、働きやすい保育園を選ぶためのポイントを大きく3つに分けて紹介したいと思います。

① 保育方針

保育の仕事をするにあたり、最も仕事内容に関わることです。保育方針と言っても、ホームページなどに掲げている文章だけではなく、どのような活動をしているかも大事です。

散歩などの野外活動や、行事を通しての心身の成長、食育、しつけ…さまざまな活動を通して、どのような保育をしているのかは、園によって全く異なります。ですので、ホームページを見たり、見学に行ったりする際は、どのような活動をし、どのようなことに力を入れているかを知ることが必要です。

どのような保育が良いという正解はありません。ですが、自分の考える保育の形と全く異なる活動をしているようでは、園の保育方針とズレが生じてしまうでしょう。ある程度、自分の考える保育の在り方と類似した園を選択しましょう。

② 人間関係

保育園は女性の多い職場です。ですので、特に人間関係は気になるところでしょう。実際のところ、人間関係で転職を考える人も、決して少なくはありません。そこで、人間関係が良い保育園の見極めのポイントをいくつか紹介します。

職員の年齢層

若い先生が多い場合は気を付けましょう。働きやすい職場だと辞める人も少ないので、勤務年数が長くなります。そうすると、自然と年齢層は高めになるのです。

求人広告の頻度

求人でよく見る保育園は、注意が必要です。求人が出ているということは、辞めた人がいたりして欠員が出たということです。職員の産休や退職、増築に伴う人員募集など、理由は様々ですが、頻繁に求人を出しているところには注意しましょう。もしかしたら、辞める原因になる先輩保育士さんがいたりするかもしれません。

先生同士の会話、雰囲気

あらかじめ見学に行ったり、面接の時点で、他の職員に会う機会があると思います。その時の職員の雰囲気や表情を見てみてください。挨拶、笑顔、職員同士の関わり方を見ると、その園の雰囲気がある程度わかると思いますよ。

面接官

試験の面接官は、園長先生や主任の保育士さんの場合が多いでしょう。ですので、面接の際に、喋り方がキツかったり、雰囲気が怖いと感じれば、きっと、職場でもそのような雰囲気なのでしょう。言葉だけでなく、話していて嫌悪感があれば、それはきっと当たっているでしょう。働くうえで付き合っていく人になるので、時には直感も大事にしてみてください。

③ 労働条件

サービス残業

保育園は常に園児がいるので、事務仕事や作り物が進まない時があります。そんな時、仕事が進まずにサービス残業をしている職員は多いのです。もし、転職先の候補が足を運べる距離なら、何度か保育園の閉まる時間に通ってみてください。

子どもは19時で全員帰るはずなのに、夜19時を過ぎても明りの点いている園は、職員が残業しているのでしょう。
しかし、残業禁止という園も多いので、持ち帰って仕事をする職員もいます。ですので、園で残って仕事をしていることだけが、サービス残業というわけではありません。

給与

求人を見たなら、給与は知っていると思いますが、保育士は基本的に給与は15~20万という園が多いでしょう。初任給を見て納得して働いたとしても、長く続けたいのであれば、昇給も気になるところですよね?昇給は能力にも関わってくるとは思いますが、きちんと昇給できる体制が整っているかを確認しましょう。

有給休暇

有給休暇は、働くうえでは正当な権利と言えます。しかしながら、有給が取りにくかったり、嫌な顔をされたり…有給休暇を認めてもらえない園もあるのです。忙しい時期はできる限り有給のタイミングは考えるべきところですが、有給が取れない園はブラックだと考えてよいでしょう。有給休暇について面接時に質問しても良いでしょう。その時の面接官の表情にも注意して見てみてください。

福利厚生

私立の保育園では、健康保険や年金制度、社会保険制度などが整っていない場合があります。国民年金や国民健康保険の支払いをするとなると、そこでまた給与から引かれてしまいます。社会保険の有無を知ることが大切です。

産休

産休を取る時に、代わりの職員がいればよいのですが、臨時で職員の代わりを探すとなると、園の方は大変です。そんな時、妊娠=退職が暗黙のルールという園も少なくはありません。「産休取得実績有り」という言葉を信じずに、確認しましょう。しかし、面接の場面で質問するのであれば、聞き方には注意しましょう。面接で落とされてしまう原因になりかねません。

保育士転職支援サービスの利用

もし、それでも転職活動に不安がある方は保育士転職支援サービスの利用をおすすめします。

求人から就業までサポートしてくれるサービスで、コンサルタントの方がいらっしゃるので相談しやすいでしょう。子育て中・未経験・ブランクありなど、それぞれ働くために悩みがあったり条件があると思います。そんな中で、相談しながら仕事を探すサポートをしてくれるので、何からすればよいのか迷った時は、一度相談してみるのも良いでしょう。自分に合った良い保育園が見つかるかもしれません。

まとめ

転職理由は様々で、何を重視するかによって保育園の選び方は変わってきますが、転職先を選ぶための材料にしていただけたらと思います。
そして、後悔のない転職活動になることをお祈りしています。

保育士の転職先はやっぱり保育士?

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保育士の辛さやしんどさは、世間の人が思っているより大きいです。色々悩んで「保育士を辞めよう」と考えている方も多いでしょう。実は、筆者も長年働いてきた保育園を2年前に辞めました。年齢的には、保育士として脂の乗りきった時期で、園の中心になって保育を引っ張っていかなくてはならない年齢でした。

私が保育園を辞めた理由は?

筆者が保育園を辞めた理由はたくさんあります。まずは経済的なことで家のローンが終了したことと、こどもの学費に目処が立ったことです。これは保育士とは関係ないですがかなり大きなポイントでした。同年代の人は大体同じことを言ってます。要するに今まで家族のために頑張ってきた張り詰めた糸が切れてしまうような感覚ですね。二つ目は、親の介護が目前に迫っていることです。保育士をしながら親をみることは簡単なことではないと思います。もちろん色々な制度を使って介護はできるのでしょうが、何を大切にするか考えたい。そんな時期でもありました。

三つ目は、切実に保育することから開放されたかったことです。実際、毎日の生活に疲れていましたし、仕事に関して自分の限界を感じていました。対応の難しいこどもたちに悩んで、力不足に落ち込む毎日。「私ってこどもが嫌いなのかな?」って思うことも。さらに、ベテランと呼ばれる年になると失敗がとても恥ずかしいことになります。立ち直りがすごく遅くなり、失敗することがすごく怖くなっていました。

そして、実は、学校を卒業してから保育士の仕事しかしていない自分に何か新しいことができるのではないか?という淡い期待もありました。1度しかない人生なんだから何か他のこともやってみたい。保育士という仕事は十分堪能した…そんな風に感じていて未練はなかったです。

保育士の転職先はやっぱり保育士?

今現在の筆者の生活ですがとても充実しています!転職した筆者ですが家庭と仕事のバランスの取れた生活をしています。実は、2つの仕事を掛け持ちしています。ひとつは保育士とはまったく別の職種なのですが前々からやってみたかった販売の仕事です。知り合いの方のお店で働かせてもらっています。こちらは忙しい時だけのお手伝いです。保育士というのは案外常識知らずなところが多くて、きちんとした電話対応や領収書の書き方などの作業は筆者にとっては未知の世界のことでした。一から教えてもらった感じですね。お金を扱うことにも慣れていませんので、その辺も戸惑いました。でも、ほんとに楽しいと思って働いています。保育士の時とは違った人との関わり方があることに気づきました。

そしてもうひとつの仕事は、実は保育士の仕事なのです!もう保育士はしないって心に決めたのに結局ここに戻ってしまった…って感じでしょうか?ただし、保育園ではありません。同じ保育の仕事でも病児保育といって、働くお母さんたちがこどもが病気の時、仕事が休めないときにこどもたちを安心して預けられる施設です。小児科の先生が経営されています。こちらのパート保育士をしています。週に2,3日ぐらい、こちらもお手伝いのいる時だけ勤務しています。

なぜまた保育士なのでしょう?自分でも不思議なのですが、求人広告でも保育士に目がいってしまう感じです。実際悩みました。普通の保育園なら働いていなかったかもしれません。この保育施設は、家庭的な雰囲気で病気のこどもたちが安心して過ごせるようにすることを目的としています。少人数でゆったりとこどもたちに接して無理のない遊びを提供します。この施設で働きはじめて筆者は「やっぱり私はこどもが好きだったんだ!」と再認識できました。心から嬉しかったです。あのままだったらこどもが嫌いになったイメージが続いてしまっていたでしょうからね。

保育の仕事を続けるかどうか迷ってしまったら

これから保育士を辞めて転職しようとしている方とは、筆者とは家庭状況が違うかもしれません。若くて未婚の方だと新しいことにチャレンジする気力もあって、学ぶ力もあるはずです。保育士とはまったく違った職種にもチャレンジできます。実際、世間一般で通用するマナーや常識的な面では劣るかもしれないので覚悟も必要ですが、保育士経験によって身についたものも多くあります。とくに社交性やその場の雰囲気を感じ取る能力などは絶対に役に立つと思います。

実は筆者の知り合いの多くは、ほとんどの方が保育関係に再就職しています。話を聞いてみると「結局、自分にできることはこれしかない」みたいな感じの話をしていました。中には本当に転職した方もいますが、確率的には保育の仕事、子どもに携わった仕事からは離れていない方が多いですね。

元々、子どもが好きで決めた職業ですから中々やめられないのかもしれません。それに今は保育園だけではなく、いろいろなところに保育士のニーズがあるので選択肢も広がります。筆者のような施設もあるし、美容院や大きなホールなどで一時預かりなどの保育士の仕事もあります。知り合いに、子育て事業の一環として、商業施設などで幼児サークルなどの取り組みをされている場の保育士をしている人もいます。月に何度かイベント的に遊ぶ日などを決め、託児といっしょにされているそうです。自分の負担も少なくて純粋に子どもと遊べるところが良いと言っていました。働くお母さんが増えている今は、ベビ-シッターなども今は需要がありそうですよ。

保育は今や、保育園だけではなくていろいろなところに仕事があります。少し目先の変わった保育なら自分の負担も少なくなって保育を楽しむことができるかもしれません。筆者のように年齢的なことでも限界ならば、時間数の少ないところを探して責任のあまりない職場がいいですね。転職しようと意気込んではみたものの悩んでしまっているのなら、自分に負担のない保育の仕事も選んでみても良いのかもしれません。

まとめ

転職するのかしないのか、決めるのは自分ですが、そう簡単には決められません。保育士に限界を感じてしまったら1回リセットするのも大切です。離れてみるといろいろ見えてくるものがあります。しんどい毎日の中ではわからなかったことが離れてみると理解できたりすることもあります。まったく違った仕事に就いてその仕事が楽しかったら、自分に合った居場所はここだったと思えば良いのです。

保育士は自分が幸せでないとできない職業です。自分が楽しくないとできない職業です。何が幸せかどうかは自分が決めることです。筆者は保育から少し離れてみて保育士を経験してほんと良かったと思っています。たくさんの子どもたちの成長に関われたことは人生の宝です。これだけは自分の心に刻んでおきたいと思います。

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