面接で不採用になってしまう理由は?悪い面接対応例3つ紹介!

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履歴書などの応募書類を送り、書類選考に合格したら次は面接が待っています。転職活動が成功するかはこの面接に掛かっていると言えるでしょう。どんなに高いスキルを持っていても、面接の印象が最悪なら就職は難しくなります。初対面の人に一発勝負で臨む面接はとても緊張してしまうものです。リラックスして平常心を保つようにしなければなりません。

また、面接で行うのは良くない対応がいくつかあります。不採用になる面接対応例3つを紹介しますので、絶対に回避するように心掛けてください。

悪対応1、笑顔をまったく見せない

当たり前のことですが、面接には真面目な態度で参加しなければなりません。遊び半分で受けるのがダメなのは誰でも分かることでしょう。ですが、真面目過ぎるのも良くないのです。

例えば、真剣さをアピールするあまり、笑顔を一切見せないような人に好印象を受けるでしょうか?保育士は子供達とのコミュニケーションを大切にする仕事です。まったく笑顔を見せないような姿は逆効果でしょう。真面目さをアピールしたり、緊張のせいもあったりして笑顔を見せられない人も多く居ます。

保育士を目指す人は面接を受ける際に笑顔と明るい声で積極的なコミュニケーションを取れるようにしましょう。明るい笑顔が子供を大切にするイメージを彷彿とさせてくれるのです。

悪対応2、清潔感が無いのは低評価

小さな子供達と接する保育士はきめ細かい衛生管理が必要となります。それにも関わらず、面接時に身だしなみや髪形に清潔感が無ければ印象は最悪です。スーツが汚れ過ぎていたり、髪の毛がボサボサだったりすると面接の合格率はかなり下がります。

最近ではスーツではなく私服での面接を行う場所も増えています。これは私服の雰囲気や清潔感等を確認するために、あえて指定しているのです。管理が緩い楽な職場だと勘違いしないように気を付けましょう。

他にも、持ち物の清潔感も大切です。服装や髪形はしっかり整えて清潔感を出していても、カバンがシミや汚れまみれだったら意味が無いです。面接官はそのような部分をさりげなく見ています。普段から清潔な身だしなみを心掛けているか判断されるので、汚れ過ぎている物は洗ったり買い替えたりしましょう。

悪対応3、過剰な自己PRや謙虚過ぎる姿勢はダメ

面接時は独特の空気が場を支配しています。初対面の相手に自分をアピールするのですから、当然と言えばそうかもしれません。この時、緊張したり張り切り過ぎてしまったりで、2つの悪い対応が考えられます。

まず1つ目のパターンは、過剰な自己PRをしてしまう場合です。面接対策を行い、万全の準備をしている人に多くありがちな傾向があります。これは相手から1を聞かれたら10を話してしまう人です。面接の質問には簡潔に、そして的確に答える方が良いでしょう。

アピールをしなければとマシンガントークで喋り続けてしまえば、面接官の評価は下がります。用意しているアピールポイントをすべて話せば良い訳ではありません。面接官とコミュニケーションを取りながらアピールのするのが大切です。

次に2つ目のパターンですが、謙虚過ぎるのもダメです。緊張でうまく話せない人もこれに該当します。要するに相手の質問に一言二言しか返答出来ないような状況です。志望動機を聞かれて、子供が好きだからです、の一言しか話さなければ、会話が発展して行きません。どんな時に好きだと感じるのか、などを追加しつつ、自分の良さをアピールして行きましょう。

不採用になる理由には運もある

笑顔や清潔感はとても大切です。これらをおろそかにすると不採用になる確率は高くなってしまうでしょう。面接で不採用になると自分を全否定された気持ちになります。

ですが、そこまで思い悩む必要はありません。不採用になる原因には運もあるのです。どんなに完璧な面接対応をしたとしても、不採用になる可能性はあるのです。不採用になっても、前向きに次の転職先を探すようにしましょう。

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