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保育士派遣社員のメリット・デメリット

雇用形態

昔は正社員で雇用されるのが当たり前でしたが、今の時代は派遣社員が増えています。不景気が理由とされていたり、人情味に溢れる経営者が減ったりした結果とも言えます。どちらにせよ、正社員雇用が少なくなり派遣社員が多くなっているのです。

しかし、派遣社員には多くのメリットが存在しています。もちろんデメリットはありますが、人によっては正社員よりも派遣社員の方が良く感じることもあるのです。無条件に派遣社員での就職や転職を避けるのは賢い選択ではありません。まずはメリットとデメリットを理解してみましょう。

派遣社員とはどのような形態なのか

その名の通り、派遣されて来る社員のことです。つまり派遣会社へ就職、あるいは登録を行い、その派遣会社から保育園へ働きに行く訳です。保育園に雇用されている訳では無いので、給料などの待遇は派遣会社によって決められます。

また、期間が限定的なのも特徴と言えるでしょう。例えば、イベントや行事で忙しい3ヶ月間だけ派遣保育士を雇う場合があります。大きな病気や怪我で一時的に休職する保育士の穴埋めをすることもあるでしょう。これは保育園側、つまり雇用主側に大きなメリットが存在します。

新しく人員を募集するには、求人情報を出して、面接をして採用しなければなりません。しかし、派遣会社から人員を派遣してもらうのなら、費用も手間を少なく出来るのです。必要な時だけに、必要な人数を雇えるのが派遣社員の特徴なのです。

保育士が派遣社員で働くメリット

正社員と比べると給料は下がりますが、勤務日数次第では正社員以上に稼ぐこともあります。基本的に時給計算なのですが、残業した場合は確実に給料が発生します。ここが非常に大きなポイントです。

正社員であればサービス残業になってしまう場合も、派遣社員であれば確実に給料が発生します。残業が多いようなら正社員よりも高い給料になる可能性すらあるでしょう。

また、自分の得意分野の仕事をメインに行えるメリットがあります。派遣社員の業務は多岐にならず、特定の仕事を集中的に行う場合が多いです。自分が得意な仕事を中心に行えるので、働く楽しさを感じやすいでしょう。

職場の人間関係にもメリットが存在します。もし、人間関係が悪化して働きにくいと感じたら、すっぱりと辞めてしまえば良いのです。そして次の職場を派遣会社に探してもらえば問題ありません。一歩手前の手段として、嫌なことがあるのを派遣会社へ伝えて、保育園側へクレームを入れることも出来ます。

いろいろな職場を転々とするので、経験を積むのには良い環境です。

保育士が派遣社員で働くデメリット

仕事が継続的にあるかは保証されていないのがデメリットになります。さらに、時給制なので仕事の時間が短いと収入も減ってしまいます。週3日の勤務なら、月の収入は10万程度になることも珍しくありません。生活のためには他の仕事も行う必要が出て来るでしょう。ボーナスが無いのもつらい現実です。

とても良い職場でも派遣が打ち切られたら離れなければならないのもデメリットです。ここでずっと働きたいと思っていても、派遣契約が終了したらそれで終わりです。

他にも、派遣社員を見下すような人も居るので注意するようにしましょう。このような場合は派遣会社に伝えて、クレームを入れたり職場を変えてもらったりするのが良いです。

雑用を押し付けられることが多くなるのも覚悟しておきましょう。責任ある仕事は任されないので、仕事にやりがいが見つけられないリスクもあります。派遣社員は立場が弱いデメリットがあるのを覚えておきましょう。

派遣社員は自由に働ける

紹介された保育園が合わなければ、職場を変えてもらうことが出来ます。働く時間や曜日もある程度指定出来ますし、自分の都合を優先して働けるでしょう。パートやアルバイトと比べても給料は高いのでおすすめです。

しかし、安定した雇用は約束されていないので、派遣社員で自立した生活をするのは大変です。派遣社員のメリットとデメリットを良く理解して利用してみましょう。

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