女社会にさようなら!産婦人科の託児所の保育士になりました

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転職理由(30代 女性 東京都)

保育園は、最近では多少男性保育士さんが増えてきたとはいえ、基盤は女社会。
女社会の縦関係は結構露骨な言葉が飛び交い合い、壮絶です。
よく大病院に勤める看護士さんが大奥の世界だと聞きますが、私がいたところはまさにそんな感じでした。

また、仕事をされてるお母さんが子供をお迎えに来る時間がいつも予定より遅くて、残業ばかりでした。
文句を言いたいところもありますが、それでお金を頂いているお仕事なので、やんわりと伝えることしかできず、それもストレスとなりました。せっかく夢の保育士になれたんだから、と我慢を続けていたら、顔に大量の吹き出物が出来るようになり、最後はやめることにしました。

次は何の仕事をしようと考えた時、やはり自分には保育しかないと思い、新たに保育士の仕事ができる職場を探しました。新しい職場選びは失敗したくなかったので、すごく慎重に選びました。

悩んだ結果、私が応募したのは個人経営の産婦人科についている託児ルームの保育士です。時間が決まっているので残業がなく、少人数制なので、他の保育士さんと接する機会があまりありません。
その分お給料は減りましたが、産婦人科の先生や看護士さんがとてもいい方で、人間関係に満足しているので、お金も気にならなくなりました。
同じ保育士でも、こんなに環境が違うことに驚いてしまいます。人間関係の重要性を改めて感じています。

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